東京都奥多摩にある大人気のキャンプ場「氷川キャンプ場」でのキャンプ体験(テント泊)をレビュー。
徒歩キャンパーのsunが、氷川キャンプのレビュー・周辺情報・温泉など、公式サイトには載っていない実際に行ってみて感じたことをリアルにお伝えします。
目次
- 氷川キャンプ場(奥多摩)とは?
- アクセス:JRで完結!駅から徒歩5分
- チェックイン・チェックアウト情報
- テント泊の予約とキャンセルについて
- 奥多摩の気温について:昼と夜の寒暖差に注意!
- サイトの特徴:川沿いの絶景・自由なスタイル
- 受付からサイトまで:急こう配に注意!
- スーパーはない!でも売店が充実!手ぶらキャンプもOK
- ゴミ・炊事場・トイレ情報もチェック!
- 近くに温泉あり!「もえぎの湯」が徒歩圏内
- 周辺情報(駅からの道中にあったもの)
- 氷川キャンプ場(奥多摩)はこんな人におすすめ!
- まとめ|徒歩キャンパー目線で見た氷川キャンプ場(奥多摩)の魅力
氷川キャンプ場(奥多摩)とは?

東京都・奥多摩町にある多摩川沿いの自然豊かなフリーサイト型キャンプ場です。
- 区画なしの自由設営スタイル
- JR奥多摩駅から徒歩5分という神立地!
- 管理が行き届いた清潔な環境
- テント泊は予約制(※キャンセル料なし)
- 夕方以降はとっても静かで最高!
気軽に行けるのに、自然をしっかり満喫できる。まさに徒歩キャンパーの理想郷です!
【奥多摩】氷川キャンプ場公式サイト
アクセス:JRで完結!駅から徒歩5分

「氷川キャンプ場 アクセス」で調べている方、多いですよね。 実際、新宿から奥多摩駅までJRのみでOK、そこから徒歩5分というアクセスの良さは圧倒的でした!
奥多摩駅は2階にカフェもありますので、待つことになっても快適に過ごせそうです。
荷物が多くてもなんとかなる距離感だし、駅近なのに自然はしっかり。
徒歩キャンパーにはたまらないロケーション。
チェックイン・チェックアウト情報

- チェックイン:8:30〜16:00
- チェックアウト:12:00まで(たっぷり滞在できる!)
設営後にのんびり川を眺めて、朝もゆっくり撤収できる時間設定が嬉しいポイント。
テント泊の予約とキャンセルについて
予約は必要・テント泊はキャンセル料0
氷川キャンプ場はテント泊も予約が必要です。 ただし、キャンセル料はかかりません!
キャンセル料金は、コテージ等の「客室利用」の場合のみ発生。
駐車場を利用する人は駐車場も要予約!
車で来場する場合は、駐車場の予約が必須です。予約の際は、「駐車場オプション」を忘れずに選択しましょう!
キャンプ場自体は徒歩でもアクセス可能なので、車を使わない人にもとても行きやすい立地✨
奥多摩の気温について:昼と夜の寒暖差に注意!
「氷川キャンプ 気温」で検索している人向けに。
私は埼玉に住んでいるのですが、埼玉が25度の予報だった日に、奥多摩は約22度。
日中は過ごしやすいけれど、夜は意外と冷えます!
半袖Tシャツとネルシャツ1枚で泊まったら、寝袋に入っても寒い。
何か一枚プラスするか、寝袋も冷気対応のものがあると安心。
サイトの特徴:川沿いの絶景・自由なスタイル

氷川キャンプ場は区画フリー。早い者勝ちで好きな場所に設営できます。
GW後半初日、予約時に空き状況が「△」でしたがわりと空いていました。
デイキャンの人も多かったみたいにで、チェックアウトの16時以降、半数くらい捌けたような印象です。
炊事場近くは混むので、ゆっくり静かに過ごしたい人は少し離れた場所に設営するのもおすすめ。
- 川沿いの景色が最高!
- 区画なしで広々、隣を気にせず設営できる
- 直火OK。石を組んで焚火している人がいっぱい✨
ただし、地面は砂利と大小の石がゴロゴロしていて、
- ペグが刺さりにくい(チタンや鉄ペグがおすすめ)
- マットがあっても、石で厚みによっては寝るとき痛い
- 足元が不安定で注意が必要(特に夜)
という点もあります。 それでも、この開放感とロケーションの良さは圧倒的!
受付からサイトまで:急こう配に注意!

受付から河原サイトまでは、急な坂道を折り返し、階段を下っていきます。
- 荷物が多い場合:キャリーカート推奨(荷物が多い場合往復が大変なため)
→ただしサイトは河原サイトで大小石だらけ。キャスター転がすのは大変。 - 可能であればバックパックで両手が空くスタイルがおすすめ
オートサイトに荷物は混み慣れていると少しハードに感じるかも。
でも徒歩キャンプに慣れている方なら問題なし◎
スーパーはない!でも売店が充実!手ぶらキャンプもOK


「氷川キャンプ場 売店」「氷川キャンプ場 スーパー」で検索している方へ。
結論:スーパーはないけど売店が優秀すぎる!
- 炭・薪・着火剤
- カップ麺・袋麺・缶詰
- 真空パックの生肉、ウィンナーやチーズ
- バーベキュー用の野菜やカット野菜、やきそば
- 2l水・缶ビール(500ml550円、250ml400円程)
- お菓子・アイス
- BBQ用品のレンタルもあり
価格はやや高めですが、それでも手ぶらでも問題ないくらい品揃えが豊富。 忘れ物をしても安心。
ソロキャンでしっぽりつまみたいのよ、という人は手ぶらでも大丈夫。売店横にカフェまである。
私は一応事前にジップロックに肉を詰めて持参しました。
また、駅からの道には:
- 小さな精肉店
- 昔ながらの八百屋
- カフェや飲食店が数件
- 駅前にキッチンカー
などもあり、買い出しもなんとかなります◎道すがらご飯食べてから設営する、というのあり。
ゴミ・炊事場・トイレ情報もチェック!

ゴミについて
- ゴミ袋は持参がおすすめ(半透明やレジ袋でもOK)
- 分別はしっかり!
- 燃えるごみ
- ビン・缶・ペットボトル
- 金属類(網など)
- ガスボンベ・キャンプギア類は持ち帰り!
- 灰捨て場あり
- 炊事場に灰は絶対に流さないで!詰まる原因になります
炊事場について

- 洗い場は広々していて快適
- 温水は無し×
- スポンジはあったけど、洗剤は持参が必要
トイレについて


- 便座の数は少ない(女性は2つ)けど、清潔で快適
- 河原サイト内に1か所、コテージエリアに2か所(各箇所の距離は近い)
- ウォシュレット&暖房便座つきで感動レベル✨
近くに温泉あり!「もえぎの湯」が徒歩圏内


「氷川キャンプ場 温泉」と検索する人も多いですが、安心してください。
キャンプ場のすぐ近くに、人気の日帰り温泉「もえぎの湯」があります!
キャンプ場の「近い」って信用してないのですが、本当に徒歩10分圏内。

- 徒歩圏内(サイト内からもアクセス可)
- 露天風呂からの眺めが良い◎
- 混雑時は入場制限あり(12時〜14時は空いてた)
- 営業時間は10時~20時 月曜定休
こちらも道中階段&急坂ありなので足元注意!
階段~つり橋~階段 で施設到着!
正直荷物は置いていった方がいい。
おすすめは、設営後&荷物まとめた後に一風呂!また、泉質がいいので短時間でも温まる✨


サイト内から行く場合は、炊事場を背に右手へまっすぐ。右端にひっそりと階段がありそちらからも行けます!受付を通るよりちょっと近いですが、膝が鳴くのは覚悟してください。
周辺情報(駅からの道中にあったもの)



- カフェランチ:PORT OKUTAMA奥多摩駅2階
- 八百屋:本橋青果店(でも三河屋の看板が目立つ)
- 肉屋(食べ歩きコロッケも):一松
- 飲食店:奥多摩の台所
- 飲食店:ビビカレー(フードコート:カレー・うどん・クレープなど)
- 駅前キッチンカー:わさび食堂(おすすめ!)
- マス釣り場:氷川国際マス釣り場(駅をでて、キャンプ場とは反対方向に徒歩5分)
他にも駅出て左に隣にの「お稲荷こみち」には居酒屋さんやだし巻き卵屋さん、カフェもあり、正直なにも困らない。
氷川キャンプ場(奥多摩)はこんな人におすすめ!
- 電車&徒歩でキャンプしたい♪
- 都内からアクセスが良いキャンプ場を探している♪
- 予約制でも気軽にキャンセルできるところが良い♪
- 自然も便利さもどっちも欲しい♪
- 静かに川の音を聴きながら過ごしたい♪
- ご近所さんはデイキャンもおすすめ♪
まとめ|徒歩キャンパー目線で見た氷川キャンプ場(奥多摩)の魅力
- 駅チカ(徒歩5分)&JRで完結
- チェックアウト12:00まででゆったり滞在
- 自由度の高いフリーサイト(景色も最高)
- 徒歩10分圏内に温泉ありで癒される
- 売店が充実していて手ぶらでも安心
- テント泊は予約制だけど、キャンセル料なし!
- 駐車場を使う人は予約必須
- ゴミの分別・持ち帰りルールあり
- トイレ・炊事場も清潔で使いやすい!
- 昼は快適でも夜は冷えるので防寒対策必須!
荷物が多くて坂がキツいとか、地面が硬いといった注意点もあるけれど、 それ以上に魅力と自由度が高いキャンプ場でした。
「氷川キャンプ場 ブログ」「氷川キャンプ場 レビュー」で探している方に、少しでも参考になれば嬉しいです✨
