こんにちはー!メダカ初の越冬。2月も後半になり暖かい日もちらほら。ついにメダカが生きているのか確認をすることに。冬を越す前には3、4匹ほどメダカがいたはずです。果たして何匹になっているのか・・・!?
目次
- 結論から言うと、生きていた!
- せっかくなので鉢を丸ごと洗います
- メダカや水草を移し替えます
- 続いて鉢についた苔を落としていきます
- 赤玉度を交換していきます
- レイアウトを戻し、水を入れ直したら水換え終了です!
- まとめ
結論から言うと、生きていた!

入れ替える前に、足を引っかけ鉢を揺らしてしまい、水が濁っていますが・・・
結論から言うと無事に3匹越冬していました✨
3、4匹いた筈なので、もしかすると1匹★なっているかもしれないのですが。
かなりの生存率ではないでしょうか。
冬の間は、水の底奥深くに身を潜めていたようです。
餌は11月~2月まであげていません。完全放置でも、生存していました!
越冬の準備については下記ブログもご覧ください。
※筆者は関東南部です。
このあと5匹足しました(赤ぶち・白ぶち・赤・ラメ・みゆき)
せっかくなので鉢を丸ごと洗います
春を迎えるにあたり、鉢を洗って植え替えることに。
水換えに必要な道具は下記のとおりです。


硬質赤玉土・ソイルなど
水草や床材のお手入れの際に必要となるものです。毎回床材まで変える必要ないと思います。
なので少量で十分です。床材まで取り換える場合はその分用意します。
カルキを抜いた水
ペットボトルに水を入れて一週間くらい放置してもいいですし、上記写真にある黄色いボトル「コントラコロライン」というカルキ抜きもおすすめです。これは一瞬でカルキを抜くため、すぐにお水を使える状態にしてくれます。
ボウルとザル
抜いた水を移動をさせたり、水草を取り出すとき、アオミドロを洗い落とすときに使用します。
鉢をまる洗いする場合は、安定した大きな容器(バケツや小さめの予備水槽など)があるとより便利です。
元の水は良いバクテリアがいるため、総入れ替えせず多少残しておきます。
バケツや小型水槽
メダカを移し替える容器です。躓いて倒さないように、安定したものが良いです。
水作EXプロホース(S)
サイズはお好みで。水換えの定番水作プロホース!砂利掃除と水換えが一度にできる便利なアイテムです。
大きくて長さのあるピンセット
切れてしまった根っこや葉っぱを取り除いたり、水草を移動させたりするときに使用する水槽用ピンセット。
手で取ると油膜の原因になりますし、これがあるとこまかいものも取りやすいです。
GEX メダカやさしいネット
浮いた埃や葉っぱなどを取り除くときや、メダカを移動させるときに。
GEXメダカやさしいネット。
メラミンスポンジ
ビオトープ鉢についた苔やアオミドロのお掃除用に。私はダイソーのメラミンスポンジを使っています。
メダカや水草を移し替えます


まずは水草を、鉢の水と一緒にボウルとザルに移し替えていきます。
メダカも水と一緒にバケツや水槽に入れ替えます。水は全部残しておく必要はないですよ。
レイアウトの石や流木もすべて取り除きます。



ろ過装置(水作エイト)も今回洗いますが、元の水を鉢に残してその中で洗います。
これはろ過材についた良いバクテリアまで洗い流されてしまわないようにです✨
続いて鉢についた苔を落としていきます

メラミンスポンジで苔をこすり落としていきます。
赤玉度を交換していきます


赤玉土をザルに移して土嚢を作りなおします。
前回は土嚢を隠すように盛り土をしましたが、手入れのことを考えて今回は全部土嚢にしました。
レイアウトを戻し、水を入れ直したら水換え終了です!

水草も軽く選定して、レイアウトを元に戻します。石なども汚れていたら軽く水道水で洗います。
移し替えた水とメダカも戻します。
足りない分の水は、コントラコロラインでカルキを抜いた水を注ぎ、最後にエアレーションのスイッチをONにして終了です。
普段空のペットボトルを残しておいて、そこに水足しようの水を常備しておくと便利です。
余談ですが、コントラコロラインは極少量で充分です。(1リットルペットボトルに対し、半メモリくらいでも多いかも。私は目分量というか、かなりざっくりです)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
初の越冬、メダカが生きているのか不安でしたが、ちゃんと生きていてうれしかったー!
これから暖かくなる時期なので、次は繁殖にチャレンジできたらと思います。
お水を総入れ替えしない時の、お手軽水換え方法についてもブログに書いています✨
