植物育成ライト、水草には効く?暖色・白色、どの色がおすすめ?
室内ビオトープ、水草の成長に日の光は必須!
今回は植物育成ライトを購入しましたのでレビューします。
目次
今回購入したのはこちら
- HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 4K McW 暖色系 (広角レンズ付)
↑育成ライト本体 - 【公式】BRIM (ブリム) クリップソケット E26 電球ソケット 植物育成ライト 対応 1.5mコード スイッチ付 (CS01-BK(ブラック))
↑ソケット。スタンドタイプもあるので、ご自宅にあわせてぜひ!
植物育成ライト 白色・暖色・UV‐IRの違いは?
ざっくりまとめると
白色ライト:全体的な植物の成長に適し、特に室内栽培に最適。
暖色ライト:特に花や実の成長を促進するため、開花期や果実収穫に効果的。
UVライト:紫外線が植物にストレスを与え、香りや色素強化、病害虫抵抗力を高める。
IRライト:主に温度調節用で、寒冷地域や低温環境で役立つ。
水草育成に最適なライトは白色
水草にはどれがいいの?という話ですが、おすすめは白色ライトです
このタイプのライトは、水草の光合成に必要な赤色や青色を適切に補充してくれるので、光合成を最大限に引き出し、健康的な成長を促進してくれます。
もし、赤色や青色を強化したい場合には、白色ライトの中でも「フルスペクトル」と呼ばれる、特に赤色と青色を強化したタイプのライトを選ぶと良いでしょう。
- おすすめの選択肢:
- フルスペクトルLEDライト(白色)を使用する。
- 水草の育成に合わせて、青色と赤色が強化されたタイプの白色ライト(バランス型LED)を選ぶと、より効果的。
ライトの強度については、水草の種類(低光・中光・高光)や水槽の深さによって調整が必要ですが、基本的に白色ライトであれば、全体的な育成に最も適しています。
ただし、白色はかなり明るいので自分は暖色で充分
正直使ってみた感想は「暖色で全く問題ない」です。職場では白色を使用していますが、結構明るいです。暖色タイプでもオレンジみが強いとは感じませんでした。HaruDesignは暖色系にも「フルスペクトル」の表記があるので、効果もそう変わらないとみています。
開封するよ‐植物育成ライト


おしゃれなボックスですこと!内蓋もかわいい。

「しかしでかいな」
何も考えずに買ったけど、結構大きい。女性のこぶし大くらいはあるのでは。
画像は500mlペットボトルと比較。高さ10㎝、直径は8㎝ありました。

広角ライトも付属!箱の底にマイナスドライバーも付属しているので、それで付け替え可能です。
なお、比べてみましたが、ライトとビオトープまでの距離が私は近すぎて大差なかったです。
大は小を兼ねるで、広角のままにしています。
開封しよう‐ソケット

Amazonで明日着で、デザインもシンプルだったこちらにしました。
ご自宅のレイアウトによってはスタンド式もとてもかわいいのではないかなあと思います。


スイッチもあるので、起床と同時に点けて、仕事から帰宅したら消灯しています。
ここで注意点!!
育成ライトが重みで、ソケットがしっかり曲がりません💦 つける場所に注意です。
実際に使ってみて

※写真はスポットライトに焦点があたってしまい、全体的に暗く見えますが実際はもっと明るいです
水草はセキショウの他に、ホテイアオイやアマゾンフロッグピットなどいろいろ入れていますが、いまのところ枯れたりしおれたりすることなく元気です✨
苔もきちんと生えてきています。
後日談

植物育成ライトをつけて、2年近く経ちます。セキショウの根っこも葉っぱも問題なくグングン伸びています。また、メダカがよく寝床にしているナガバオモダカも毎年春になると花が咲きます💛
というわけで植物には全く無問題。いらぬ苔もしっかり生えます(笑)
余談ですが、室内ビオトープにしてからメダカが一切★にならなくなりました。
やはり昨今の酷暑の影響かなと思います。結果的に屋内に移動してよかったと思います
まとめ

いかがでしたでしょうか。室内で水草を元気に育てるなら、育成ライトはひとつあると良いと思います。
ちなみに、私の使っているビオトープ鉢は、メダカ元気 快適繁殖ケースM です!
女一人でも水を抜けば持ち運べますし、値段も手頃、外でも陶器より温度変化が少ないのでとりあえず始めてみたい人にはおすすめです。
ぜひ参考になれば幸いです~。次回もお楽しみに~!
