美プラ(美少女プラモデル)おなじにも創彩少女庭園!
今回はYOMIちゃん塗りました~!記録用として上げていきます🎀
目次
創彩少女庭園 YOMIちゃんとは
美プラ(美少女プラモデル)でおなじみの「創彩少女庭園」。
こちらコトブキヤの「触って作れる楽しさ」「動かせる楽しさ」「カスタマイズできる楽しさ」
を感じてもらいたいと考えて始まった、普通の女の子をプラモデルで表現するというシンプルな方向性のシリーズ。
そのなかでも私の最推し、小鳥遊暦ちゃんが
「もし、文学少女ではなくバンド活動をしている女の子だったら?」
というif設定から生まれた、人気ガールズバンド”BLACK CANVAS”のメンバー「YOMI」。
「文学少女の暦ちゃんもかわいいけど、悪い顔してるYOMIちゃんも最高!」
創彩少女庭園シリーズという枠を超えて、様々なプラモデルキットと組み換えができることもあり、何かひとつは作ってみたい!と思っていたところ、ブック○フでありえない安さで巡り合ってしまった。。。
私の庭園バージンを奪ったのがYOMIちゃん。
YOMIちゃんの塗装で学んだこと

今回かなり細かいところまで塗りこんだのですが、まだまだ若輩なので新たに気が付くことも多かったです。
自分の備忘録的に列挙するとこんな感じ。基本的なことなのかもしれないけれど、私にとってはいい学びだったこと。
肌はベース色を活かしたほうがいい、なるべく溶剤塗らない
塗りなおしのために溶剤を使用したところ、溶けたり割れてパーツを請求しました。
今回、ピンクサフから立ち上げていくことで、血色・質感は上がったけれど、当然のように無塗装の手先との色の差が気になるため、次回はクリアで影拭きをしていくと思います!
肩関節、雌側は塗らなくても支障がない
見えないので、無意味。塗ると塗装がはがれるだけでいいことがありません。
瞳のデカール剝がれやすい
マークセッターは使っておこう
意外と良いね、筆塗り
今回スニーカー塗装でマステを断念し筆塗りに挑戦。結構きれい塗れたのでこれはあり!
タミヤのモデリングブラシがなかなか良い仕事をしてくれました。
撮影を考えたら、色のコントラストは濃いめがいい
コントラストをつけないと、色飛びしてせっかくの微妙なニュアンスも伝わらず。
雰囲気チェック柄塗装、頑張ったよ
とまぁこんな感じです。
見えないけど、パンツの塗装もかなり頑張りました!
正直言って納得の仕上がりです。パンツだけは。
YOMIちゃんお披露目会









まとめ
これまで繊細なプラモデルしか組んだことがないので、「塗装したらもうぬるぬる動かせないよ!」、と慎重にポーズを組んでいましたが。。
様々なポージングを気軽に楽しめる「創彩少女庭園」は、撮影中まさに”撮影会をしている感じ”を楽しめました🎀
素晴らしい!組み換えもしてみたいなぁと思います✨
それでは皆さん、良いプラモライフをー!!
